1ヶ月くらいです

真面目に経営している歯科医であれば先に大事なことを解説してくれますので、治療に先立って理解できるまで質問して、それから治療を受けましょう。

フッ素を配合した歯磨き剤を子どもが用いるのは危険かも、と心配をする親御さんが多くいます。

理由ですが、フッ素を標準より多く摂ると、フッ素中毒や斑状歯といった病態が出るかもしれないので、ということです。

フッ素は、基準値を大幅に超える大量のフッ化物の含有量が認められる飲み物を飲めば、体に悪い効果が生じる可能性があるのは、海外でも共通認識です。

ですから、別の言葉で言えば、歯磨き粉から取り入れるくらいの量だとしたら、あんまり気にすることはないというのが定説ですので安心してください。

むしろ、フッ素を使用しているということが言い訳になり、ついつい甘くなってしまい、デザートに甘みのあるものを多めに与える方がよっぽど問題です。

歯が痛くなくても歯医者に行くのは、歯の健康を維持する上できわめて重要です。

なぜかと言うと、口腔環境の悪化は痛みがほとんどないため、遅れると治療にお金がかかるからです。

また、ブラッシングや歯間ブラシで歯石を完全に取り除くことは無理なので、歯医者さんでないと無理なのですが、これを理解している人は20%もいないようで、歯医者さんも頭を抱えています。

歯医者での初診時は、不思議とレントゲンを撮影することが、これはレントゲンでないと確認できない顎の骨の状態などを見るために行うものです。

歯医者の定期検診なんて面倒に感じるかもしれませんが、虫歯の治療をせずに歯に穴が開いてしまい、インプラントなどを利用するよりは良いと思うのですが、いかがですか。

歯の健康診断は最低でも半年に1回くらいは受け、かかりつけの歯科を決めることで歯医者さんに覚えてもらって、虫歯を作らないようにするべきです。

歯磨きの手法に自信はあります?歯磨きは、次の3つのポイントに考慮する必要性があるみたいです。

1つ目として、歯ブラシの毛の先端を歯と歯茎の境界や、歯と歯の間に正しく当てて、確実に磨いて食べ残しを掻き出すことが大事です。

2つ目に、歯ブラシを握る手に力を入れすぎてはダメなので、130g~180gくらいの軽いエネルギーで歯ブラシの毛先が広がらないくらいにしてください。

3つ目は歯ブラシを小刻みに動かして、歯を1本ずつ磨き残しなく磨くことなのです。

ハミガキの理由はいっぱいあるのですが、もっとも大事なのは食べかすを口腔から除去することで、これができませんと歯周病の一因となり、70歳で20本以上の歯を残すことは無理です。
ふるさと青汁