ブラッシングだけの歯磨きだと歯垢が6割強しか除去できないのに

定期検診は少なくとも年に2回以上は受けて、かかりつけの歯科を決めることで歯医者さんに覚えてもらって、虫歯を作らないようにするべきです。

インプラントとは、分かりやすく説明すると失われた歯を補う技術のことです。

歯周病など口腔疾患がもとで作られた人工の歯根を植え、その上に人工の歯を重ねるのです。

インプラントは保険が効かないのでかなり高額になり、1本の価格は30万円~50万円もかかります。

高いと感じる人の方が多いかもしれませんが、インプラントはその技術を導入するために初期費用がかなりかかるため、致し方ないところもあります。

インプラントの利点は、ブリッジの技術とは異なり、歯や歯茎にかかる負担を少なくすることが可能な点です。

患者本位の経営をしている歯科医であれば費用については間違いなく解説してくれますので、治療前にちゃんと分かるまで話を聞いて、納得してからお金を払いましょう。

フッ素を用いた歯磨き粉を息子に用いるのは危険かもしれない、と考える親御さんがいるそうです。

そのワケは、フッ素をあまりにも多く摂取すると、斑状歯や骨硬化症などの病態が出るかもしれないから、らしいです。

フッ素は、一定の量を超えるような異常なフッ化物を含有している飲料を飲んだら、身体に悪い効果が生じる可能性があるのは、お医者さんの統一見解です。

ですから、言い換えれば、歯磨きで摂取するくらいの量なら、過剰に考えすぎることはないというのが普通ですから心配しないで大丈夫です。

むしろ、フッ素を使用しているということが理由で、つい厳しくしないでしまい、デザートに糖質の多いものをたっぷり与えてしまう方が問題があります。

歯磨き剤を買う基準の1つとして、発泡剤が使われていないものを選ぶのが理想です。

発泡剤が良くな理由は、歯を磨いた時に泡で口の中がいっぱいになるため、しっかり歯を磨けたという気分になるのですが、それは残念ながら間違いです。

むしろ、口の中が泡でいっぱいになることで歯の汚れがどこだか分からず、汚れを落とすべきところをきちんと清掃できないというマイナス点があるからです。

歯磨きは口腔環境を改善することが目的ですから、その目的に対して悪影響を与えるものが含まれている歯磨き粉がおすすめできないのははっきりしています。

歯磨き粉の成分には多くのものがありますが、歯科医がすすめないものとしてこの他に研磨剤も良く言われます。
ベルタ酵素

研磨剤は歯を薄くですが削ってしまうので、目先には歯が白くなったような気分になるのですが、長期的には人目につく箇所に白以外の色がつくきっかけになるわけです。